初老いざいざの果無山脈縦走記2

【11月13日】日

■さぁ、いよいよ出発!これから縦走コ―スの最初のピーク「和田の森」まで直登です。


■縦走コースのほとんどは、ブナやヒメシャラ等の雑木林です。紅葉はほとんど終わっていました。


■安堵山を経て冷水山に向かう途中。窓からきれいな山並みを観ることができます。


■やっとこさで果無山脈最高峰の冷水山に到着。女性モデルのK山は、すでに疲れ果て、カメラを向けても起き上がれない状態でした。あーめん。


■冷水山から1時間ほど進んだブナ林の中で幕営することに。16時到着。予定では筑前タワ付近まで攻めておきたかったんですが、ペースは遅いし撮影もあるしで遅くなってしまいました。翌日ガッツリ歩いて取り戻すしかありません。
それにしてもモデルの2人、設定どおり仲のいいカップル役がハマってきました。テント張り作業も息がぴったりです。


■お山でも夕食メニューは、I見くんがハンバーグ丼、K山さんが親子丼。
かなり冷え込みましたが、外で食べるってのは何でもおいしいものです。
ちなみにいざいざは、撮影の後、レトルトカレーをいただきました。


■夜7時、早々と就寝です。翌日6時まで11時間も熟睡しました。疲れていると寝られるものです。

いざいざ@どらごんおふぃす

縦走記③へ続く

初老いざいざの果無山脈縦走記1

いざいざも気がつけば50歳。体力の衰えを感じながら老体に鞭打ち重い荷物を背負って歩いてきました。
今回の山行目的は、山と溪谷社が発行する山岳雑誌「ワンダーフォーゲル」(3月発売予定)の取材アテンドと、台風12号によるルートの被害調査。

これからの季節、アルプスの冬山は無理でも紀州熊野の山々は、それなりの装備や経験があれば十分楽しめます。何といっても果無(はてなし)という名前の響きもいいし、山中1泊で走破できるので、縦走入門者や山好きのシニア層にはピッタリはまるルートだと思います。

まずは、メンバー紹介と行きましょう。
1.ライター(兼カメラマン)のY田さん。田舎暮らしやアウトドアの執筆のほか幅広く活躍中。小説も書くし写真も撮れるし絵も描けるマルチなフリーランスのライターさんです。なぜか10数年前から細く長くお付き合いをいただいてます。
  参考URL : http://tomohikoyoshida.net/index.html
2.男性モデル役のI見くん。実は田辺市役所観光振興課の職員です。モデルを雇う予算がないので応援をお願いしました。実は登山経験ゼロで、デビューがテント泊縦走となりました。最後の下りで左ひざを痛めましたが頑張って歩きとおしました。
3.女性モデル役のK山さん。田辺観光協会のスタッフです。I見くん同様に応援をお願いしました。彼女も熊野古道をちょこっと歩いた程度で登山経験はゼロ。初日はカメラを向けられても笑顔がつくれないほど疲れてましたが、2日目の午前中は見事に元気を回復!でもやっぱり最後はボロボロでした。
4.最後に私いざいざ。龍神観光協会のスタッフです。この業務の担当者。登山経験は30年以上で、若いころは遠くの山にも出かけていましたが、体力に自信がなくなったこともあり、最近は専ら仕事がらみで近場の山が多くなりました。テント泊の果無縦走は、今回で4回目。

ではでは、時系列に沿って記録写真をアップします。ご笑覧ください。
※ 写真枚数に制限がありますので、3回に分けて掲載します。

【11月12日】<土>
ライターの吉田さんを、南紀白浜空港でピックアップし、田辺市内に移動。まずはアウトドアショップでストーブ用のガスボンベを購入、下山までの食料調達を済ませ龍神村へ。
前泊の「ヤマセミキャンプ場」がある丹生ノ川の手前の集落「龍神村殿原」でこんにゃくと割り箸づくりに励む古久保稔さん宅を取材で訪問しました。
山登りの前に、果無の山麓文化にふれ、暮らしぶりを垣間見ることができました。


■良質な龍神の杉材で作られた割り箸


■こんにゃくづくりの様子


■アクの反応?で切断面がレモン色。新鮮なあかしです。お刺身に最高です!


■前泊は、ヤマセミキャンプ場のキャビン。1棟に6人が就寝できます。メニューは粉末スープ味の簡単鳥鍋。もちろん、手作りこんにゃく入りです。F瀬課長から届いた龍神村特産の里芋焼酎「ほいも」もおいしくいただき、翌日のために早めにとこにつきました。

いざいざ@どらごんおふぃす

縦走記②へ続く

お初です~

 どうも~ お初になりますが、偉大なるけん坊君の後を任されました、とん平です。名前のまんまの体型です・・・・よろしくです。
 初ブログでいきなりですが、先月末に二泊三日の行程で、名古屋のオートメッセで開催された、キャンピングカーフェア・ウォーキングEXPOに参加し、龍神温泉をPRしてきました。        

 2日間で3万人余が来場し、かなーり盛況でした。キャンピングカーがめちゃ良くて欲しくなりました。(宝クジでも当たらな無理ですが・・・)
 でもでも、きちんとPRもしてきましたよー。イベントの中身からして来場者は旅行が好きな方が多く、ブースにたくさんの方が来てくれました。2日目昼には持参したパンフレットがなくなるほどの盛況でした。多くの方が、台風被害の励ましの声をかけてくれました。          

 ブログでお馴染みのはっぴぃさんが、平安衣装を着てPRしましたが、記念写真をたくさん撮られ、気分は芸能人?に                     舞台でのPR

 昼食は全国のB級グルメ店がたくさん出店してたので、おいしくいただきました。ついつい食べ過ぎて大きなお腹が益々大きくなりズボンのベルトをゆるめる事態になりましたが。      

 こーんな感じで二日間、龍神をPRしてきましたが、台風被害からの復興があまり知られていなく、龍神は元気なんだ!てことをもっとPRしないとと痛感しました。でも、予想以上に東海地方で龍神の知名度が高く驚きました。
 帰りは、奈良と和歌山でラーメンのはしごをしながら帰りましたが、またこんなイベントがあれば、ぜひ龍神のPRに参加したいと思います。

大分県日田市へ☆

龍神村商工会のプロジェクト「美人プログラム」の視察研修で10月18日~20日までの3日間、大分県日田市へ行ってきました。
到着してすぐに、豆田町のガイドさんに案内してもらいました。
方言で書いた看板が所々に置いてあったり…

トイレにもこだわりが!!

街の中を散策するだけで色々なものを見つけて、歩いているだけでもあっという間に時間がたっていました。街中の雰囲気がすごく良かったです。

他にも、色々変わった料理があって、まずは野菜で作ったお寿司「ひたん寿司」
パプリカやかぼちゃ、トマトやいちじく等がのっていました。

二枚目の写真は、「日田美人畑スイーツ」
チョコレートでコーティングされたゴボウやトマト、あんこ等が入っていました。

お宿も素敵で、美味しいご飯に温泉に大満足でした。
他にも見たいところが色々ありすぎて、時間が足りなかったです(ーー;)
また、行きたいと思えるような素敵なところでした♪

はっぴい

紅葉を見に行ってきました。

高野龍神スカイラインの紅葉を見に行ってきました!!
少し雨が降っていたので、頂上付近は霧が出ていて真っ白でした。

写真センスがないので、紅葉状況はわかりにくいですが…
少しずつ色づき始めてきました!
明日から、ごまさんスカイタワーも営業を再開しますので、紅葉狩りがてらスカイラインをドライブに来てみませんか(^_-)♪
天気の悪い日は、冷え込みますので暖かい格好でお越しください。
「龍神温泉元湯」「季楽里龍神」では、10月23日まで温泉無料開放をしていますので、紅葉と温泉をセットで楽しんでください。

はっぴい

観光協会の車がやってきました。

台風12号の影響で、ご心配をおかけしました。
龍神村は、ほとんどのお店が営業再開していますので、是非お越し下さい。

さてさて、そんな中観光協会の車が納車されました!!

目立ちますねー\(◎o◎)/!
乗り慣れず、まだ少し恥ずかしいですが…
かわいいかわいいと中々好評でした。
これからブイブイ活躍してもらいましょう。

はっぴい

ごぉら祭

日曜日に宮代キャンプ場で開催された「ごぉら祭」へ行ってきました!!
会場では、アユのつかみ取りや、取ったアユを塩焼きにしたり、
美味しそう~な匂いがプンプンと… >゜)))彡

新聞紙アートや布ぞうり作りなど、体験メニューも色々ありました。

こんなリアルな河童もお出迎えしてくれましたよ。

チェンソーアートも迫力満点(゜口゜)!!!

夏の思い出がひとつ増えました(*^_^*)

はっぴい

読売新聞&産経新聞の取材対応 全国手漉き和紙青年の集い開催に向けて

色んな仕事が込み合っていまして、久しぶりのブログ更新です。すみません。
 9月2日から3日間の日程で開催される「全国手漉き和紙青年の集い」の取材で、読売新聞社と産経新聞社が8月16日、同集い実行委員会奥野会長の活動拠点でもある龍神村アートセンターを訪れました。
我々観光スタッフも取材に同行させていただきましたので、その時の様子を写真で紹介させていただきます。
 取材に対応していただいたのは、奥野会長ご夫妻。20数年前に龍神へのIターン第1号として移り住んでから山路紙を復活させるまでの取り組みや、美術造形作家としての活動、同集い開催に向けての熱い思いなど、長時間にわたりお話を伺いました。

 日本の伝統文化の保存継承と開催地域の活性化のため、全国手漉き和紙青年の集いを成功させてほしいものです。

 ■ 龍神観光協会ホームページリンク「自然と共にあるアート:手漉き紙」
    http://www.ryujin-kanko.jp/contents/densetu/index.cgi?v=94701&p=
 ■ 龍神観光協会ブログリンク「日本の伝統文化 和紙の魅力」
    http://vw.wiwi.co.jp/u/ryujin/QSvY1K2tpr7dHPEJI9Mu/

 写真は、取材の様子と和紙の展示。龍神村安井のアートセンターで。

いざいざ@どらごんおふぃす

実は、、、、

まいどです!けん坊です!!

ちょっと今回は、いつもと違って僕の職種のことを話させていただきます。

僕は、観光協会の事務局でありながら、龍神行政局の職員でもあるわけです。
なので、観光以外の仕事もちょくちょくあったりします。

で、何が言いたいのかと申しますと、
え~、私、、、、異動いたしました。

つまり龍神観光協会の事務局ではなくなります。

まだまだ皆さんに伝えたいことがたくさん合ったのに、ものっすご残念です(:_;)

でも大丈夫☆
僕の変わりに来る人がいますからね(^^)b

新しい人が僕の分まで書き綴ってくれますのでお楽しみに♪

それでは、さようなら。 と、言うのはちょっとちがいますね。
龍神にはちょくちょくくる予定なので、見かけたら声をかけてください。

それでは改めて、また合いましょう♪

協会事務所移転完了

ネットや電話回線の工事も完了し、ようやくその他の事務所移転作業も、終わりつつあるので、新しい事務所で通常の業務を開始しました。
現在、玄関前の木製立札(表札)と、事務所表示の準備を進めており、完成次第掲出する予定です。
立て札は、龍神材を龍神森林組合(真砂組合長)から提供いただき、Gワークス(松本代表)が加工。文字は、梅樹庵の竹内さんに相談中で、準備が整ったら流れ作業で完成させる予定です。
上記の皆さんは、いずれも龍神観光協会の役員や会員で、村の資源と人材の豊富さには驚くほどです。龍神らしい個性的な表札の完成が待ち遠しいです。
一方、事務所表示は、龍神村へのIターン第1号で紙漉き職人として山路紙を復活させた奥野さんに相談中。こちらも玄関の表札と共に、龍神エリアの観光の「顔」となる事務所表示となることを期待しています。
新しい観光協会事務所のコンセプトは「龍神らしさと広域観光情報の提供」。
車で90分圏内は「龍神村」という意識で、高野・白浜・熊野エリア等の観光情報も今後幅広く取りそろえ、決して龍神エリアだけでは完結しない今どきの旅行者ニーズに合った案内機能の充実に努めて行きます。
観光客にとっては気軽に立ち寄れて、龍神村を中心とする正確な広域観光情報が入手でき、地域の人たちも気軽に集い、お互いの情報交換や交流ができる「ゆる~い雰囲気の溜まり場になれば…」と思っています。

新着情報」もご覧ください。 

■ 写真は、新しい事務所。さっそく、いつもお世話になっている声の大きい「みらい龍神」
の富田代表が立ち寄ってくれ、里芋焼酎と里芋酢の話しで盛り上がりました。

いざいざ@どらごんおふぃす