金環日食を観るなら龍神岳がオススメ!

女性のみを対象としたモニターツアー(ツアー名:美意識向上計画)の下見を兼ねて、昨日(3月22日)和歌山県最高峰の龍神岳に登ってきました。

上記モニターツアーとは全く関係がないのですが、5月21日(月)の朝7時頃見られる金環日食を観察する場所として、龍神岳が最高じゃないの…!?と期待して、ついで持参したコンパスで真東を計測してみました。

珍しく私の勘が大当たりでした。真東を眺めてみると、そこは奈良県の吉野方面。大峰奥駈道の方向です。ドーンと景色が開けているではありませんか!観察場所として最高かもしれません。

ただ私、天体のど素人ですので、5月21日の午前7時頃、太陽の仰角がどれくらいになるのか分かりません。写真を見る限りでは多分大丈夫だと思うのですが、色々とネットなどで調べてみることにします。

前の日に龍神に泊まれば、龍神岳登頂証明書(手漉き和紙製でシリアルナンバー入り)もゲットできます。
http://www.ryujin-kanko.jp/news/info_81.html

いざいざ@どらごんおふぃす

龍神NIPPON 植田監督と中垣内コーチが龍神でバレー教室

龍神では今年2回目となる龍神NIPPON植田監督のバレー教室が3月20日、龍神体育館で開催されました。
この教室は、龍神NIPPONを応援する会(真砂充敏会長)への恩返しも兼ね、龍神村を元気にしたいという植田監督からの提案で実現したもので、会場には学生やママさんなど約120人の選手が集まり、熱心に指導を受けました。
特に今回は、同チームの中垣内コーチも加わり、2名体制での指導。会場は熱気に包まれ、元気な掛け声が村の体育館にこだましていました。
当日の記録写真をアップしますので、ご覧ください。

いざいざ@どらごん

月刊誌「Richer」6月号で龍神が紹介されます。

3月8日(木)から2日間、京阪神エルマガジン社が龍神村を取材に訪れ、当観光協会が現地でのアテンドを担当しました。

この媒体招致事業は、和歌山県と田辺市からの支援を受けて、龍神エリアの露出機会確保のために龍神観光協会が行ったもので、同社月刊誌「Richer」(6月号:5月2日発売)の中で、4ページ(カラー)にわたり特集記事として扱われるものです。

「Richer」は、毎月約10万部発行される人気月刊誌で、30~40歳台の女性がメーンターゲット。近畿圏の書店やコンビニ及び、関東圏の有名書店等で販売されます。女性をターゲットにした誘客に取り組んでいる龍神村の戦略や素材とのマッチングもよく、反響が多いに楽しみです。

書籍の宣伝を兼ねて、発売に先行する形でHPにて取材の様子をお知らせさせていただきます。ぜひ「Richer」6月号をお買い求めいただき、鄙びた龍神温泉にお運びいただければと考えています。

【参考URL】
京阪神エルマガジン社:http://lmaga.jp/corp/index.html

ではここからは、2日間の取材の様子などを写真で紹介させていただきます。


①村内アーティストの作品がずらりと並ぶGワークス。家具から小物までおしゃれなグッズでいっぱいです。


②もんぺとくわでのインタビュー&撮影シーン


③梅樹庵での料理撮影:撮影後のランチもここでお世話になりました。


④国の登録文化財でもある上御殿本館。古い木造建築と和服の女将が調和しています。


⑤一輪の椿が生けられた上御殿の縁側。ちょっとした演出が旅情をくすぐります。


⑥地釜豆腐の完成!大豆の甘い香りに包まれます。地釜豆腐るあんで。


⑦手漉き和紙(山路紙)作家の奥野さん:アートセンターで


⑧まるで生き物を育てるように優しく藍窯を撹拌する計良さん。藍染計良で。

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キャンドルイルミネーションイベント「観燈祭」に行ってきました。

3月1日から龍神村の各地で、キャンドルイルミネーションイベント「観燈祭」が始まりました。7日までの1週間、温泉旅館など観光協会会員施設の玄関先などで、ろうそくが灯されます。ゆらゆら揺れるほのかな明かりが鄙びた温泉街の雰囲気を醸し出していました。
 

筆者が撮影に出かけたのは、3月4日の土曜日。龍神行政局での日直業務が終わってから、一眼と三脚をバイクのボックスに放り込んでイザ出陣!現場に着くと、紀伊民報を見て撮影に来たというベテランのアマチュアカメラマン4人が、すでに現場で陽が落ちるのを待っていました。話しかけてみるとお隣の上富田町から車を飛ばしてやってきたとか。「ろうそくの火は柔らかくていいですね…」といいながら、あちこち撮影位置を変えて色んな角度でシャッターを切っていました。

 私もベテランカメラマンのフレーミング等を横眼で盗みながら、バシャバシャとシャッターを切りました。とにかく素人はショット数が命です!万に1枚程度のマグレを期待して…。
しかし今回も、満足できる作品は撮れませんでした。残念です…。駄作ですが、せっかく写真に収めてきたのでアップします。記録写真のレベルですみません。ご笑覧ください。

 素人はショット数が命だと思っていましたが、やっぱり道具も大切ですね。最近、明るい超広角レンズが欲しくなってきました。なかなか手が届きませんが…。

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立派な表札を掲げました

龍神行政局の正面玄関に「龍神観光協会」の表札(木製看板)を掲げました。これで、観光客の皆さんも少しは利用しやすくなったはずです。


写真①:表札の設置作業が完了

材料は、木材としてブランド登録もしている「龍神材」の杉板で、高さ160㎝、幅45㎝、厚さ5㎝。両サイドは、木の自然な形を生かして無加工としました。写真では質感まで伝えにくいのですが、柔らかくて暖かい感じがします。


写真②:木目と墨汁のコントラストがきれいです。


③:右下には「龍神材」と書いています。

あとは、国道(R371)沿いに何らかの誘導サインがあると、なお一層よろしいような気がします。なかなか一気にはいかないので、しばらくは安くて効果的で分かりやすい方法を考えてみることにします。次回の宿題ということで…。
そもそも0予算で始まった今回の観光協会表札設置プロジェクト。村内の色んな方にご協力いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

■材料(龍神材) ⇒ 龍神村森林組合
■加工 ⇒ Gワークス
■文字 ⇒ 浦 長男さん(龍神村宮代在住)
■設置 ⇒ 龍神行政局産業建設課 M田さん O本さん
■その他色々とご協力いただいた龍神行政局の皆さん

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龍神NIPPON「植田監督」が龍神を訪問

全日本男子バレーボールチーム(愛称:龍神NIPPON)の監督で、日本オリンピック委員会バレーボール専任コーチングディレクターの植田辰哉監督が、2月16日から1泊2日で龍神村を訪れました。

チーム名のご縁から、龍神村には「龍神ニッポンを応援する会(真砂充敏会長)」という民間団体があり、国際試合の応援等を中心に、これまで色んな形で交流を重ねてきました。この度の龍神訪問も、こんなご縁があってのこと。ちなみに植田監督は、辰年生まれで名前にも「辰」が入る年男。辰年にちなんで色んなキャンペーンを展開している龍神村とは、なぜか違った意味でもご縁がありそうです。

植田監督は2月16日の午後、龍神入りし、まずは台風12号で被災を受けた三又地区や村内の復興状況を視察。その後、龍神中学校バレーボール部員を対象としたバレー教室を同中体育館で行い、子どもたちに夢と感動を与えてくれました。変化が伴う実践を想定した生きた練習に、生徒たちも最初は戸惑いや緊張がありましたが、さすが龍神の子どもたち。終盤は、リズム感も生まれスピーディで厳しい練習になじんでいました。夜は、宿泊所である龍神温泉上御殿で、真砂田辺市長や手谷龍神行政局長、龍神ニッポンを応援する会の松本副会長などが、植田監督を囲む会を開催し交流を深めました。市民を対象としたバレーボール教室の開催など、将来の交流の在り方などについて熱心に意見の交換がなされました。


①龍神中学校の生徒たちと記念撮影


②植田監督の説明を熱心に聞く生徒たち


③植田監督の手はジャンプをしなくてもネットのはるか上でした。


④生徒の寄せ書きボール。練習の最後、植田監督に贈られました。


⑤色んなバリエーションで玉を出す植田監督。実戦さながらの練習でした。


⑥サインボールの交換。生徒一人一人のメッセージが込められたボールが植田監督に贈られました。


⑦植田監督の高くて大きな背中。たしかに「龍神NIPPON」と書かれています。うれしいです。

翌朝は、龍神温泉元湯前にひっそりと鎮座する龍王社に参拝し、ロンドンオリンピックに向けての必勝祈願。八大龍王の中でもひときわ格式の高い「難陀龍王」をお祭りしているこの社、天空を自由に駆け巡る強さと気高さの象徴である龍神様が、きっとチームを勝利へと導いてくれることでしょう。


⑧難陀龍王社での必勝祈願参拝。龍神パワーで戦い抜いてほしいものです。

植田監督の龍神村訪問の様子は、5月ごろ(放送日時・番組名等詳細未定)TBS系列のスポーツ番組などで放送される予定です。ぜひ皆さん、ご覧ください。

いざいざ@どらごんおふぃす

日本経済新聞で龍神村が紹介されます

2月10日から2日間、日本経済新聞が龍神村を取材に訪れ、当観光協会が田辺市熊野ツーリズムビューローと共に現地でのアテンドを担当しました。

そもそも日経新聞は、昨年11月に実施した同ビューロー主催のプレスツアー参加媒体。その時、龍神の温泉や自然はもとより、芸術家や調理人など物づくりに携わる多くの人々が、創作活動の拠点として龍神村を選び、都会から移り住んでいることに強い関心を持ったことがきっかけで、今回の単独での追加取材となった次第です。

記事の切り口は、「全国から多くの芸術家や職人が集まる龍神村と、そのバックグラウンドにある自然や村人の暮らし&コミュニティ」といったところでしょうか。

一般的な観光ガイドブックのような軽いタッチの情報発信も大切ですが、人々の暮らしや文化にも踏み込んだ深みのある紹介は、龍神の本質的な魅力を伝える上でも大変重要なことだと思います。どのような紙面になるのか、また、どんな反響があるのか、とても楽しみです。

2月22日付けの日本経済新聞の夕刊で紹介される予定ですので、皆さんもぜひご覧ください。


①小又川の天誅倉。内部にはジオラマや解説板が展示されています。


②奥宮代の棚田。年中いつ撮っても絵になりそうです。


③日本の原風景ともいえる宮代の文化的景観。将来に残していきたい景色です。


藍染計良さんの作品。外で乾かしていたので太陽を透かして撮ってみました。


⑤TKTビューローN久保さんの藍染初体験の作品。本人もご満悦のようで。


⑥梅樹庵のイベリコ豚網焼きランチ。とても美味でした。


⑦取材を受ける梅樹庵オーナーシェフの竹内さん。 竹内さんのお話は、何回聞いても感動します。

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???珍しい缶詰「龍神缶」???

辰年誘客キャンペーンの第1弾「龍神岳登頂証明書発行プロジェクト」の受入れ体制整備の一環で1月11日に設置した龍神岳への道標。ここだけの話ですが、「龍神岳」と標記すべきところを、なぜか4枚中1枚のみ「龍神缶」と書いていました。しかも、現場で文字を書いたときには間違いに気付かず、事務所に戻って写真の整理をしていて判明したのです。それからというもの、もぅ恥ずかしくて…。道標を見た登山者は「何の缶詰?」って不思議に思ったことでしょう!?
なぜ1枚だけ間違ったのでしょうかね?注意力が散漫な筆者は、昔からこんなミスが多いのです。
そんなこんなで気になりつつも、大雪で高野龍神スカイラインが全面通行止めになったり、仕事の都合で行けなかったりで、妙なストレスをモヤモヤとためていたわけですが、ようやく2月4日、付け替え作業を完了しました。
でも、これで完璧!スッキリ!とはなかなかいかないもので、付け替えた道標も、よく見れば何となくヘンです。字が下手なのはしょうがないとして、書き順が間違っているので何となく格好が悪い文字になってしまいました。特に毛筆は、筆の動きが残るのでごまかしがききませんね!もう一度、小学生に戻って漢字を一から勉強し直さないといけません。
とりあえず、缶詰と間違われることはないでしょうから、しばらくはご愛敬でこのままにしておきましょう。現地でこの道標を見た方は、ぜひともミス看板コレクションの1枚として記念写真に収めてほしいものです。
当日は、筆者が以前勤めていた田辺市熊野ツーリズムビューローのN久保F子さんが、アシスタントを買って出てくれました。予定どおり、あまり役にも立たたず…邪魔にもならず…でしたが、こけたり滑ったりで、雪と戯れながら初めてのスノーシューハイクを満喫していただいたみたいです。
雪の龍神岳と頂から見る山並みは、とてもきれいでした。記録写真をアップしておきますのでご覧ください。

いざいざ@どらごんおふぃす


■登山道沿いの雪景色。新雪に陽が差して、光と影のコントラストがとてもきれいでした。


■これがスノーシュー(西洋かんじき)です。ふわふわの雪でも沈まないので快適に歩けます。減量すれば、もっと快適になるはずですが…。


■登山道沿いの樹氷です。背景は、やっぱり青空が似合います。


■道標取り替え作業完了!「缶」が、ちょっと格好の悪い「岳」に直りました。素手での作業は冷たくて大変でした。


■龍神岳から見た山並み。これが南国紀州の風景!?って思うような写真です。海辺の町からは想像もつきません。


■時計を外して温度を計ると、-3.8度でした。正確かどうかはともかく、かなり寒かったです。標高が約1,400メートルですから田辺の市街地より10度前後温度が低いはずです。


■護摩壇山頂上のあずまやで昼食休憩。中のテーブルにも雪が積もっていました。カップヌードルとホットコーヒーで暖をとりました。余談ですが、空き缶を利用した手づくりのアルコールストーブが大活躍でした。


■同じルートを戻るのも面白くないので、帰りは登山ルートの北側の林道コースを歩きました。ストックを差し込んでも地面に届きません!どれだけ雪が積もっているのか分からないほどでした。

黒潮つながりの「ちょっといい話」…。 九十九里浜に漂着した「八咫の火祭り」看板

昨年9月の台風12号による水害で、本宮町内の倉庫に保管していた「八咫(やた)の火祭り実行委員会」の木製看板が流され、千葉県の九十九里浜で発見された。拾い主の男性(65歳)が、4月に開催される熊野本宮大社例大祭に合わせて、わざわざ届けてくれるらしい。こんな心温まる記事が地元紙「紀伊民報」に掲載されていた。

 八咫の火祭りは、1999年の南紀熊野体験博の一環として、旧本宮町のメーンイベントとして開催されたもので、今でも毎年8月末に行われている。
 当時筆者は、旧本宮町の職員で、八咫の火祭り実行委員会の事務局を担当していた。この看板のことは今でも覚えているが、小渕宇津比古(実行委員会会長)さんから「事務所の表札書いといて~」と、大きな木札を渡されたのだ。日常の業務に忙殺され、それどころではなかったし、私に看板に映えるような字が書けるはずがない!二の足を踏んでいたのだが、最後は「下手な方がいいから…」という一言に押されて、度胸を決めて「下手字」を書くこととなったのだ。13年も前のことで、今思えば懐かしい。
 
 八咫の火祭りの立ち上げに直接関わった一人として、九十九里浜で看板を発見してくれた男性に心から感謝したい。今年の夏は、久しぶりにカメラを持って出かけてみようか…。

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WTV@あっとテレわか 2週連続で龍神村を紹介

1月23日、テレビ和歌山が龍神村を取材し、龍神観光協会がアテンドを担当しました。
同局の人気情報番組「@あっとテレわか」で、2週にわたり龍神の魅力を紹介していただきます。
撮影当日の記録写真を交え、少しだけ番組の宣伝と告知をさせていただきます。ぜひご覧ください。

放送日時等詳細は、下記のとおりです。
■ 放送局名:テレビ和歌山
■ 番組名:@あっと!テレわか(毎週金曜日 18:00~19:25)
■ コーナータイトル:勝手に認定!わかやまコレクション
■ リポーター:猿渡ゆかさん
■ OA日時等:
 ①1月27日(金)番組中の約30分間
  <内容> 龍神岳・龍神温泉・龍神はーとなど
 ② 2月3日(金)番組中の約10分間
   <内容> 安倍清明・Gワークスなど
■ その他:放送内容は諸事情で突然変更する場合があります。


龍神岳から見る山並み


龍神岳での撮影


龍神岳の樹氷


上御殿(御成りの間)での撮影


上御殿(露天風呂)での撮影


龍神はーとでのインタビュー


安倍清明伝説を説明する古久保健先生


Gワークスでの撮影

【…こぼれ話…】
龍神岳は、膝を超える積雪が残っていて、スノーシュー(西洋式かんじき)を着用してのロケとなりました。
リポーターの猿渡さんにとっては慣れない山登りで、しかも生まれて初めての「かんじき登山」。凍てつく寒さの中でのレポートは、とてもきつかったと思いますが、最後まで頑張りました。
苦労して山頂にたどり着くと、眼下には紀伊山地の山並み「熊野三千六百峯」の大パノラマが広がります。その時ふと猿渡さんを見ると、目には大粒の涙が…。
山登りの魅力は、美しい自然や風景との出会い、そして登頂したときの達成感です。おそらく色んな感情が込み上げ、感極まったのだと思います。まるで、ドキュメンタリー番組のような一コマでした。
実際に放送される映像や内容がどのようにまとめられるのか、とても楽しみです。
こんな大雪の事情もあって、午後の撮影はかなり押してしまい、多くの方にご迷惑をかけてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

いざいざ@どらごんおふぃす