「おひとりさま 縁結びの旅」で龍神温泉が紹介されました!

JTBパブリッシングから10月1日、「おひとりさま 縁結びの旅」が発行されました。著者は、おひとりさまシリーズでも有名な漫画家でイラストレーターのフカザワナオコさん。

「始めよう!お肌若返り大作戦」、「気を授かりにパワーが集まる東京へ」、「最後の切り札!出雲大社で縁結び祈願」…など、6つのミッションで編成され、龍神温泉は「美人の湯で幸せオーラを獲得せよ」。

全127ページの漫画(A5版)で、龍神温泉はその内20ページ。著者の居住地である愛知県から龍神温泉への公共交通機関による女性ひとり旅で感じたアレコレを、かわいい漫画でユーモラスを交え、旅行に必要な交通情報なども盛り込まれています。

若い女性層に向けての動機づけに役立つものと期待しています。

価格は、1,200円(税別)。全国の書店でお買い求めになれます。


・表紙イメージ


・コンテンツ


・紹介されているページ

■JTBパブリッシングHP:
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■アマゾンHP:
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関西テレビ ”スーパーニュースアンカー” のロケがありました。

夕方のニュース番組8チャンの、スーパーニュースアンカーで、龍神温泉と今、人気大爆発中のばーちゃんバンドが放映されます。
今日(9月13日)ロケがあり、早くも明日の夕方に放送されるという速さ。
ばーちゃんバンドはこのところ、ローカルTVの枠を超え、出演オファーがたえず、敬老の日を目前に、メンバーたちは取材の段取りに、
稲刈りの日程もずらす程です。
活気のあるお年寄りの前向きな取り組みに、新聞社からも取材があったとか。
ばーちゃんバンドのほっこりする映像は、あえてこちらでは非公開にさせて頂きます。Y(地名)の会館で演奏のお稽古をしているそうです。

こちらは龍神温泉のロケの様子。

             

とにかく明日、5時位からは(編集の関係で、時間ははっきりわからないとの事)テレビの前で、スタンバイしてご覧ください。8チャンですよ~

不思議の国

L+bike(10月号)が発売!

レディスバイクの編集部から、掲載誌の10月号(9月1日発売)が届きました。

気になる龍神特集は、「気になるココに行ってみたい!和歌山県・龍神エリアでキレイになる!」というタイトルで、なんと10ページ。文章も写真もステキで、見ごたえがあります。

秋の高野龍神スカイラインを中心に、女性ライダー向けの観光情報がギッシリ。バイク雑誌らしく、あまり知られていない安倍晴明ゆかりのスポットなども紹介されています。反響が楽しみですね!


・表紙には特集名「龍神エリアでキレイに…」が大きく記載されています。


・まずは、ライダーにとって重要な情報収集から~ということで、情報拠点である当観光協会事務所も大きく取り上げていただきました。


・10ページにわたる特集記事には、女性ライダー向けの観光情報が満載です。

全国の書店でお買い求めいただけます。

■ライター&モデル:飾磨亜紀(しかまあき)さん
■写真:南孝幸さん

※ 取材当日の様子は コチラ
※ L+bikeホームページは コチラ

龍神への道は星に聞かないで!

人工衛星(GPS)からの情報を基に自車位置を測位し、目的地までのルート検索などができるカーナビゲーションシステム。初めての訪問地でも道に迷うことが少なくなり、便利な時代になりました。でも、高性能&高機能化が進んだことで、あまりにもナビまかせになりすぎて、ルートの検索ミスによるトラブルが多発しています。

まずは最初の実験です。噂どおり、やっぱりダメでした!マイカーのナビゲーションシステムで和歌山市~龍神温泉間のルートを検索してみると、南紀田辺インター経由を推奨するのです。これだと最短のコースより40~50分ほど余計にかかり、走行距離もずいぶん伸びてしまいます。エコじゃないですしね!
京阪神地域の方がマイカーで龍神に来られる場合は、高速道路を有田インターで降りて、県道22号~有田川町の徳田交差点から国道424号~国道425号~国道371号を通るルートが一番効率よく、早く到着することができます。有田インターから龍神温泉までだと約80分です。

次の実験も、前々から問題になっている十津川温泉と龍神温泉を結ぶルート検索。やっぱりこちらも噂どおりでダメでした。龍神温泉の少し下手にある湯ノ又地区につながる国道425号(現在は土砂崩れのため通行止め)を推奨するのです。
このルート、一応国道なんですが、日本三大「酷」道(こくどう)ともいわれるルートの一つで、片側1車線が確保された走りやすい道を想像して進入してしまうと、とんでもないことになります。
オススメルートは、本宮&中辺路を経由し、県道198号(通称:水上線)を通るルートです。地図上の見かけ距離は遠く感じますが、実際には走りやすくて時間的にも短縮できます。林道マニアでもない限りこのルートで龍神までお越しください。所要時間は約100分です。

ナビの機種によって検索結果は異なるかもしれませんが、いずれにしても検索ルートなど条件によっては、まだまだ完璧とまでは言えないようです。マイカーでおでかけの際は走行ルートを十分予習し、不明点などありましたら、担当する観光協会や道路管理者にお問い合わせください。

トヨタファイナンス会員誌「Harmony」でスカイラインが紹介されました。

朝夕、めっきり涼しくなってきました。もう、秋の気配ですね。

紀州の屋根とも呼ばれる「高野龍神スカイライン」は、標高1,300m地帯を通っていますので、下界よりもひと足早く秋が訪れます。

紅葉の見頃は、例年ですと10月中旬から11月中旬。頂上からゆっくりと降りてきますので、観賞できる期間が長いのも特徴です。お出かけの際には、十分な情報を基に計画を立て、早めに準備をして下さいね!

そんな中、トヨタファイナンス株式会社が発行する隔月会員誌「Harmony」9・10月号で「秋を満喫できるドライブコース」として高野龍神スカイラインが写真と記事で紹介されました。

当観光協会から写真及び情報を提供させていただきましたので、掲載誌をご紹介させていただきます。

参考ホームページ:こちら


掲載誌「Harmony」表紙


掲載ページ

レディスバイク10月号(9/1発売)で龍神特集!

昨日(8月7日)は、レディスバイク10月号の取材(撮影)に随行。暑かったです。

世界中を旅するフォトジャーナリストの飾磨亜紀さんがライターでモデル。大阪からマイバイクできてくれました。東京からは編集長のS藤さんとカメラマンのMさんが、レンタカーで駆けつけてくれ、朝9時から龍神の観光スポットの撮影が始まりました。

撮影の主なシーンを写真で紹介します。 

※ レディスバイクは全国の書店でお買い求めいただけます。
※ レディスバイクHP:コチラ


■高野龍神スカイラインで走行シーンの撮影①


■高野龍神スカイラインで走行シーンの撮影②


■龍神行政局前の龍モニュメントでジャンプ


■龍神観光協会カウンターでもスタッフと一緒に


■秘密のパワースポット「晴明社」にも立ち寄りました


■香房ゆず夢でオーナーの吉田さんと


■ごまさんスカイタワーでは、スタンプを押して


■バイクが渡れる吊橋を探して走行シーンの撮影

じゃらんが龍神にやってきた・・・。

関西・中国四国じゃらん11月号(10月1日発売)の取材で、ライターとカメラマンが龍神に訪れ、当観光協会事務局がアテンドを担当しました。

4ページにわたり、高野龍神スカイラインから龍神エリアの秋の観光情報を中心に紹介していただく予定です。

こんな仕事を長くしていて思うんですが、この頃はメディアの目の付けどころも、ベタな素材からニッチな素材へ、徐々にシフトしているように思えてなりません。ということは、読者(旅行者)のニーズもいよいよ成熟期に突入といったところでしょうか!

何気ない吊橋、何気ない民家、何気ない暮らし、何気ない風景…、これが今の成熟した旅行者に求められているものなんでしょうね。何気ないものの中にこそ、都会から訪れる方にとっての非日常があるのかもしれません・・・。

以下の写真は、撮影の様子です。


■ギャラリーむらやくば(行政局ロビー)での撮影


■道の駅龍神近くにある吊橋(龍の里小橋)での撮影


■今後使えることもあるか?と思ってストック用のモデル入り写真


■龍神はーと店内での取材の様子


■表に出て商品の撮影


■龍神はーとが扱う一部の商品のアップです。


■店舗前での撮影


■龍神の古民家

※ ほかにも色々訪問させていただきましたが、今回紹介する写真は一部です。

※ 参考URL(じゃらんHP):コチラ

いざいざ@どらごんおふぃす

「にっぽん歴史街道」で龍神が紹介されます

BS-TBSの「にっぽん歴史街道」で「龍神街道」が紹介されます。
放送日が確定し告知の解禁が出ましたのでお知らせします。
詳細は下記のとおりです。ぜひ、ご覧ください。

なにせ、取材に来ていただいたカメラマンは、雨にけむる龍神の原風景を撮影した時、「今年に入って一番きれいな映像が撮れた。これは、楽しみにして下さいね!」と自信たっぷりに感想を語ってくれました。

そして担当ディレクターは、今回の取材がきっかけで、本気で永住を考えるほど、龍神に惚れこんでしまいました。

心が通じ合い魂がこもった仕事は、必ず結果に反映されます。番組の仕上がりが、とても楽しみです。

■放送日時:8月16日(木)よる9時~9時54分
■放送局名:BS-TBS
■番組名:にっぽん歴史街道
■番組HP:http://w3.bs-tbs.co.jp/kaidou/index.html
■番組内容:
 江戸時代から続く「龍神街道」。今もなお残る古き良き時代の暮らしや文化を取り上げながら、龍神エリアや街道の魅力が紹介されます。
 街道案内人(ナレーター)は、歌舞伎俳優で六代目中村勘九郎さん。

※ 写真は、取材当日の一コマです。

大阪のメディア回りました。

7月19日(木)と20日(金)の2日間、大阪のメディアを訪問し、観光資源の売り込みに行ってきました。

19日は、和歌山県チームで、産経新聞大阪本社、日経新聞大阪本社、朝日新聞大阪本社、ラジオ大阪を訪問。
県内のゆるキャラ軍団が撮影で大活躍する中、私は資料の説明を担当し、田辺市を中心とする観光情報の発信をさせていただきました。

20日は、これまでお世話になったメディア各社を単独で訪問させていただき、龍神エリアの夏に向けた素材紹介や、今年の観光協会の動きなどについて売り込みを行ってきました。

写真は、メディア訪問の様子です。


■産経新聞大阪本社訪問の様子:観光素材の説明をする県内の担当者ら


■日経新聞大阪本社訪問の様子:県内ゆるキャラ軍団の写真撮影


■朝日新聞大阪本社訪問の様子:県内ゆるキャラ軍団の写真撮影
※アサコムホールスタッフ(前列左の女性)が、なんと田辺市出身!テンションあがっていました。


■ラジオ大阪訪問の様子:5分間の時間をいただき生出演!


■ラジオ大阪のスタジオ内の様子(生放送中)


■読売新聞大阪本社訪問の様子:訪問時、オスプレイの動画を編集中でした。お忙しい時に対応いただきありがとうございました。事務所の奥には以前お渡しした龍神温泉のポスターが掲出されていました。感激です。手前が落合さん、右奥が海上さん。

JR新大阪駅の中心で、和歌山をさけぶ

7月21(金)~22日(土)に、和歌山県の観光PRに行ってきました。
初めてのビラ配り体験で、緊張と期待の中で、みなさんの足を引っ張らないようにという気持ちで、和歌山を後にしました。
新大阪に着くと、県内のあちこちの部署から参加していて交流を深めながらのパンフレットの袋詰め、配布を行いました。
「和歌山県でーす。観光パンフレットを配布しています、和歌山県でーす」と和歌山を連呼しながら一生懸命配りました。
ノドが枯れるほど叫び続けましたが、天気も雨でサラリーマンが急ぎ足で行き交うコンコースでは、なかなか受け取ってくれません((+_+))
あ~、3000組のパンフレット、これ全部なくなってくれるかな(-.-)…と肩を落とす結果に(T_T)明日は土曜日やから家族連れが多いから、きっと受け取ってくれるよ、とみんなで励ましあいながらの一日目でした。

そして翌日。
また大雨でしたが、できるだけのことはやりきろうと、気を取り直して配布をはじめました。客層(?)は昨日とまったく違い、パンフレットは順調に受け取ってもらえ、在庫のダンボールは次々に消えていきました。
えっもう配布パンフレットないんですか?と聞いたのがお昼の3時前。和歌山のパンフレット、頂けますか?と聞かれるのをお断りするまでになりました。

帰りも、どしゃぶりでマスコットキャラクターが濡れない様に運搬するのが大変でしたが、
無事、終わることができました。今回のスタッフは初めてお会いする方々ばかりでしたが、
私の上司たちをよく知る方と上司ネタで盛り上がり、楽しくお仕事ができました。
今回の駅頭プロモーションのおかげで、和歌山に遊びに来ていただける方が、一人でも多くなることを願っています。旅行は基本、何人かでするものですから、波及効果を期待しています。

不思議の国