AP通信が龍神の情報(日本刀展覧会で特賞の刀匠安達さんなど)を世界発信

米国を中心とする海外の放送局(約5000)や新聞社(約1700)と契約を交わし、世界中の様々な情報を配信しているAP通信が11月4日、刀匠・安達茂文さん(殿原在住52歳)=刀匠名・龍神太郎源貞茂安達の日本刀や、護摩壇山の紅葉の取材に訪れ、龍神観光協会がサポートを行いました。
今回の取材では、安達茂文さん(52)=刀匠名・龍神太郎源貞茂=が制作した脇差しが、瀬戸内市の備前長船刀剣博物館で開催されたる第5回「お守り刀展覧会」(全日本刀匠会など主催)総合の部で、最高賞の一席・特賞を受けたことも、世界に発信する情報としての価値を高めました。
撮影は早朝の護摩壇山の紅葉からスタートし、安達さんの作業場~殿原惣大明神での居合と順調に進み、取材に訪れた記者でカメラマンのトビーバンドス氏も、実際に日本刀を鍛錬する作業風景や、日本戸山流居合道「無限塾」(清水清龍塾長)の気合の入った居合を見て感動!「再度訪問しドキュメンタリーを作りたい」と言っていました。
実は筆者も目の前で「居合」を見るのは初めてのことで、例にもれず感動!日本刀のあまりの切れ味と動きの速さと集中力に殺気のようなものを感じてしまうほどでした。
小さな村に生きる一人の匠の技や生き様が、いろんな媒体を通じて世界に発信されることは、とてもうれしいことです。今後もこのような機会を活用し、龍神のブランドづくりを進めていければと思っています。
撮影当日は、色々と無理なお願いに対応いただきました。この場をお借りして皆さんにお礼申し上げます。


安達さん作業場の撮影風景


無限塾清水清龍塾長を撮影する様子


無限塾清水悠介師範代を撮影する様子


ちょっとふざけて記念撮影(中央がAP通信のトビー、周りが無限塾の皆さん)


刀匠・安達さんとの記念撮影