「龍神村に41本!」 これって何の数…?

ドキドキ感を共有することで、恋が芽生えやすくなる…!?
 1974年にカナダの心理学者が発表した「恋の吊橋理論」。実際に吊橋を使って実験をしたそうだ。
どうも人間は、スリルや恐怖が伴うドキドキ感と、恋のときめき感をゴチャゴチャに考えてしまう傾向があるみたいだ。
  そこで、「彼女(彼氏)とのデートは、ぜひ龍神へ!」というのも、ここ龍神村には、41本もの吊橋(市道)がかかっているからだ。
急峻な地形に狭い川幅、集落がバランスよく点在していることなどから、これだけ多くの吊橋が残っているのだろう。
吊橋には、歩行者専用のものや車が乗り入れられるものなど色んなタイプがある。
人工構造物であっても不思議と山村の暮らしや原風景に溶け込み、どれも少し懐かしい龍神の文化的景観をつくっている。
車を使っても1日ですべてを回るのはキツイかもしれないが、たまにはマニアックな吊橋めぐりでもしながら、二人の気持ちを深めるのもいいかもしれない。
 週末は、新緑のシャワーを浴びながらドライブとシャレてみてはどうだろうか。最後の仕上げは、日本三美人湯でほっこり。ドキドキ…トキメキ…のあとは、温泉で心も体もリフレッシュ!
 龍神村の地図データに吊橋の位置を落としてみたので、モノ好きな人は参考にしてもらいたい。

 

いざいざ@どらごんおふぃす

シャクナゲの季節ですよ~~~

高野龍神スカイライン沿いにある「護摩壇山森林公園」へ、シャクナゲを見に行ってきました!

天気も良く暑いぐらいだったんですが、山の中は涼しくて気持ちよかったです♪♪
木によっては咲いていたり蕾だったり、花の付き方もバラバラですが、来週あたりが見頃になりそうです。
最近は天気も良く、過ごしやすい日が続いています。
森林浴がてらシャクナゲを見にいきませんか(^^)/

■護摩壇山森林公園

・住所 和歌山県田辺市龍神村龍神918-16
・電話 0739-79-0667
・営業時間 9:30~16:00
 (定休日:毎週水曜日)

はっぴい

果無山脈縦走してきました

 まいど!けん坊です。

 タイトルに書いてあるとおり、先日、果無山脈を龍神から本宮町まで縦走してきました!

 最近、果無山脈を歩いている人が多いことや、今月発売の「山と渓谷」6月号にも紹介されたこともあり、「これは自分でいかなければ」と思い、スタッフ3人でいってきました。

 といっても、私、登山経験ゼロでして、今回の道具を用意した後も、「こんなに量多いの!?こんな重たいの背負って歩くの!?」と行く前からビビってました。

 で、登山当日。

 まず、登山口から尾根まで一気に登るため、最初は結構しんどい。というか、途中で帰ろうかと思いました。
 でも登りきった後は、尾根伝いに歩くので、そんなに急斜面もなく、なかなか快適♪

 山頂(冷水山)にて、

 僕の晩御飯

 山中でのお酒はまた格別ですね☆テント泊も初めてだったのですが、とくに問題なく寝れるかな、、、と思っていたのですが、隣のテントから猛獣のうなり声のようないびきが!!
 一緒のテントに寝てたN君に「昨日なかなか寝れんかったなぁ」と話しかけると、「けん坊さんも、かなりのもんでしたよ。」と言われました。。。

 N君、、、この場をかりて心からお詫び申し上げますm(_ _)m

 そんなこんなで2日目になると、途中、歩いてきた尾根を一望できるポイントがありました。

 これを見ると、「これだけ歩いてきたんだなぁ」、とちょっと感動しました。

 今は2日間歩ききったあとの筋肉痛と、登山道具を買いたい物欲に襲われています(^^:)

 今回僕たちが通ったルートは「山と渓谷」6月号に紹介されてますので、一度ご覧ください・

新緑の小森谷で写真撮影会

5月10日、サトイモ焼酎の取材対応が終わった後、昨年末に改修工事を終えた小森谷遊歩道の撮影に出かけた。目的は、龍神観光協会が自由に使える写真データの確保と、媒体への素材紹介だ。
小雨がぱらつき足元が悪い中にもかかわらず、撮影会には、田辺記者クラブに加盟する毎日新聞(吉野記者)、産経新聞(板坂記者)、紀伊民報(橋爪記者)と田辺市役所広報担当(小倉氏)に参加いただいき、それぞれの立場から今後の整備やプロモーションの手法等に関する貴重な意見もいただいた。ありがたいことだ。
手つかずの自然を残しながら今後どのように管理や整備を進めるべきなのか、また、ターゲットをどの層に絞るのか…など、持続可能な観光素材としての磨き方を整理してみたいと思う。
 さて撮影会の方は、雨のおかげもあり新緑が映えてとてもいいコンディション!苔むした岩肌も水分をたっぷり含んで素敵な色に光っている。
何といっても今回は、当ブログでもおなじみの素人モデル「けんぼー」と「はっぴぃ」が、大自然の原風景に花を添えてくれた。
 撮影条件が整っている割には写真の出来はイマイチだったが、せっかく撮った写真なので紹介しよう。

小森谷概要
マップ

いざいざ@どらごんおふぃす

里芋焼酎「TECHI」と「HOIMO」販売開始!

龍神のまちおこし団体「みらい龍神」(冨田進会長)が、地域の活性化のために手掛けている里芋焼酎の2011年ものがこのほど完成し、販売を開始した。
 アルコール度数35度の原酒「TECHI」(てち)が限定200本で、販売価格が3675円(税込)。25度の「HOIMO」(ほいも)が限定1919本で、販売価格が2625円(同)の2種類。龍神地方の方言で「てち」は「ものすごく」、「ほいも」は「サトイモ」の意味で地域色豊かなネーミングだ。
 寒暖の差が大きい当地方で栽培されたサトイモは、収量こそ少ないが食べても焼酎にしても、とてもおいしいと評判。特に里芋焼酎は、皮をむかないまま醸造する場合が多いなかで、「てち」と「ほいも」は、丁寧に一つずつ皮をむいているため、滑らかで癖のない味に仕上がっているという。
数に限りがあるので申込みはお早めに!

【お申込み先&お問合わせ先】
龍神はーと  TEL&FAX 0739-79-8068 Email : m-ryujin@siren.ocn.ne.jp


里芋焼酎「てち」と「ほいも」


毎日新聞(吉野記者)と読売新聞(板坂記者)の取材に応じる未来龍神の冨田代表と原事務局長


取材対応時の写真撮影の様子

いざいざ@どらごんおふぃす

搭乗員の冥福祈る  ~B29と龍神村殿原~

田辺市龍神村の殿原地区で、終戦翌年の1946年から毎年5月5日に行われている米軍の爆撃機「B29」搭乗員の慰霊祭。 今年で66回目だそうだ。
殿原地区の惣大明神社に隣接する広場で行われた慰霊祭では、地元大応寺住職の読経と、カトリック教会神父のお祈りの後、参列者による聖歌の合唱と焼香が行われ冥福を祈った。

一神教と多神教が絶妙に融合する儀式は、一見不思議な光景にも見えるが、平和を願う龍神流神仏習合の美しいスタイルでもある。
B29は終戦間近の1945年5月5日、殿原の山中に墜落し、搭乗員11人のうち7人が死亡。4人がパラシュートで脱出したが、当時の村人らが負傷を負った兵士を暖かく介護し、その後も毎年、亡くなった兵士の慰霊祭を65年もの間欠かさず継承してきたことが、地域と村人の優しさを物語っている。
平和への大きなメッセージが込められた小さな集落の祀り。国境を超え、民族を超え、宗教を超え…。合掌。

いざいざ@どらごんおふぃす

果無山脈トレッキング参加者募集中!

毎年大人気の果無山脈トレッキング!
今年も参加者を募集中です(´艸`)
日時は平成23年5月28日(土)です。
ちなみに去年はこんな感じでした。



登山後は、丹生ヤマセミ温泉にゆっくり浸かって頂き、
茶がゆ・めはり寿司のふるまいもあります。
申込締切は、平成23年5月25日(水)ですが、
毎年あっという間に定員いっぱいになっていますので
参加希望の方はお早めに!!

詳しい内容はこちら!

はっぴい

キャンプでにぎわうGWの「丹生ヤマセミの郷」

GWの5月4日、晴れ。久しぶりにカメラと三脚を持ち出し、夕刻の写真撮影に出かけた。
東日本大震災後の自粛ムードも全国的に少しずつ回復傾向にあるのか、田辺市龍神村の丹生ノ川地区にある「丹生ヤマセミの郷キャンプ場」も例にもれず結構にぎわっていた。

サイトには色とりどりのテントが張られ、夕刻になるとランタンに火がともされる。
そろそろ夕食の時間となり、キャンプ客はそれぞれのグループでグリルを囲んでバーベキュー。うまそうだ!写真を撮るより仲間に入れてもらって一緒にビールでも…と思ったが、そこはぐっとこらえて写真撮影にいそしんだ。

ここ「ヤマセミの郷」は、至れり尽くせりの整備されすぎたバブリーなキャンプ場ではない。周囲は山々に囲まれ小川が流れる山村の原風景と、ありのままの素朴さが根強いファンやリピーターの確保に貢献しているのだろう。コンクリートジャングルに生きる人たちにとって、最高の非日常体験となるはずだ。

さぁ、GWが終われば日常に戻ってがんばろう!そしてまた休みの日には非日常を求めて旅に出るとするか!

いざいざ@どらごんおふぃす

高知県四万十川遠征

こんにちは!けん坊です。

実は私、ルアーフィッシングが趣味で、かれこれ15年以上やっておりまして、、、

ルアーフィッシングといいますと、皆さんブラックバスを連想される方が多いのですが、私はハマチやブリなどの大型の魚を狙っています。

今回の目的は「アカメ」という魚。こいつは、主に海水、汽水域に生息しており、1mを超す大型魚で、名前のとおり目が赤く光って見えるのが特徴です。しかも、宮崎県や高知県でしかなかなか見られないという希少種で、我々ルアーマンの心を揺さぶる粋なヤツです。

で、タイトルに書いてあるとおり、4月28日~30日にかけて、片道車で9時間という長旅を経て、高知県の四万十川に遠征してきました☆

この川を見てるだけでワクワクが止まりません(^^;)

で、着いた早朝から眠い目をこすり竿を振りました。ワクワクしたまま2時間が過ぎました。
まぁ一言で言うと釣れませんでした、、、
まぁヤツは夜行性なので本番は夜です。それまで英気を養います。

で、夜。
高ぶる気持ちを抑えながら、慎重に確実にルアーを投げ続ける、、、

投げ続ける、、、、、

投げ続ける、、、、、、、

そして!

朝日が出てきました(つд-)

全く釣れなくて悔しいですが、相手は生き物なのでしょうがないですね。

とも言いつつやはり悔しいので、帰りにアカメ館という施設で写真とってきました。
これがアカメです。

本当に目が赤いでしょ?あ~くやし。

あと高知県での食べ物も楽しんできました☆

高知といえばやはりアレですよね。

帽子パン!!
カツオだと思いました?いやいや時代は帽子パンですよ。
帽子の縁はカリカリで真ん中はフワフワでおいしかったですよ(^^)

あとお遍路さんも多かったですね。

何人見たか分からないぐらい多かったですよ。さすが四国ですね。

とまぁ。なんだかんだで楽しい遠征をしてきました。まだまだ連休も続きますので、皆さん体に気をつけながら楽しい連休を過ごしましょう♪

日本の伝統文化「和紙」の魅力

今秋、龍神村を主会場に「全国手漉き和紙青年の集い」が開催される。
日本の伝統文化「手漉き和紙」を守り続ける全国の紙すき職人らが大集合する予定だ。
私たち観光担当もご縁があって実行委員のメンバーに名を連ねている。

写真は、全国の紙漉き職人や関係者に発送する案内状。
先日開催された実行委員会の会議で「和紙のイベントなので案内状くらいは和紙を使おう!」ということになり、実行委員長で紙漉き職人でもある奥野誠さん(龍神村在住)が漉いた和紙を使って完成したものだ。
出来れば手書きにすればよかったとも思うが、印鑑の朱色もよく馴染み無機質な洋紙にはない温もりや実行委員会のこだわりなどを感じてもらえそうだ。

通常の仕事では、洋紙としか接していないせいか、色んな種類の和紙を扱ってみて、あらためてその品質や特有の風合いに感心した。
状態が良ければ1,000年以上保存できるといわれるが、平安時代の古文書が今も残っていることからも納得できる。
折り目が破れにくい、環境にやさしい、通気性に優れる、優しい透光性などなど…
和紙の特徴を挙げればきりがないが、個人的には和紙の持つ独特の「風合い」が一番の魅力ではないかと思っている。
一度は途絶えていた龍神村の山路紙を復活させた奥野さん。ぜひ今秋の「集い」を成功させ、日本を代表する伝統文化の一つ「手漉き和紙」に元気を取り戻してほしいと願っている。

いざいざ@どらごんおふぃす