事務所移転準備

おはようございます。けん坊です。

先日、「いざいざ」も報告していましたが、(社)龍人観光協会の事務局が移転いたします!

移転に伴って、先日、パンフレットの設置や事務所の設備設置をおこないました。

とは言っても、まだ電話線などの工事も終わっていなく完全ではないのですが、、、

なんにせよ、これでお客さんにも分かりやすくなって観光協会らしくなってきたかな♪

まだまだやることはありますが、一度足を運んでみてください☆
そして、どんどんダメ出ししてください。そうすればもっと良いものが出来ると思いますので(^^)

甲斐ノ川(玉谷)でホタル撮影

6月14日の夜、当ブログでもおなじみの「けんぼー」と、K民報「H記者」を誘って、知る人ぞ知る龍神のホタル観賞スポット「玉谷」へ撮影に出かけました。
実はわたくし、カメラ歴はそこそこ長いんですが、ホタルの撮影は初めてで、とても楽しみにしていました。
ところが、日頃の精進が悪いためか、当日の龍神は強い雨に見舞われてしまいました。小降りならまだしも、本降りになると、ほとんどホタルは飛びません。しかも、薮蚊に刺され、機材の雨対策を気にしながらの撮影。撮れた写真もショボショボでした。悔しい限りです。
チャンスがあれば、今シーズン中にリベンジができれば…と思っていますが、人気のないところで独りぼっちの撮影は寂しいので、だれかモノ好きな相棒を探すことにしようと思ってます。
お見せできるような写真がなかったので、7~8枚の写真データをコンピュータでガッチャンコ(コンポジット)したものをアップします。そんなことをしても駄作は駄作ですが、よければご笑覧ください。

いざいざ@どらごんおふぃす

23年度龍神観光協会総会  辰(龍)年キャンペーンや協会事務所移動費など承認される


写真1:総会の様子

社団法人龍神観光協会(龍神享一会長)の平成23年度通常総会が6月23日、龍神行政局で開催され、理事や大議員など14名が参加し、平成22年度決算や23年度予算、事業計画などすべての議案が承認されました。
総会では、パンフレットやホームページ等情報発信についての意見が出され、限られた予算で最大の効果を出していけるよう時代の潮流を見極めながら、各種媒体を活用した情報の整理と発信に取り組んでいくこと等を話し合いました。


写真2:総会の様子

また、観光客の利便性向上と案内業務レベルアップのための観光協会事務所(局)移動や、平成24年の辰(龍)年に合わせた誘客キャンペーン、協会専用リース車両の導入、ホームページのリニューアル等の事業計画案と予算案などが提案され、すべての議案が承認されました。
観光客の入込みは、バブルの崩壊以来全国的に減少傾向にあり、ここ龍神村も例外ではありません。ピーク時の平成8年には10万9千人の宿泊者数を数えましたが、平成22年には5万7千人と、50%近く減少しています。
今後は、最高の観光資源である「村人」の活用と、温泉や自然、体験プログラム、特産品など、他の観光素材の組み合わせや連携が大きなカギとなりそうです。
観光地(地域)づくりに特効薬なし!とは、昔からよく聞く言葉。身の丈に合った活動を地道に続けて行くことで、龍神の良さが徐々に浸透し、ジワリジワリと目的意識の高い観光客が増加していく…。そんな持続可能な観光地になってほしいものです。


写真3:新しい事務所(合併前の龍神村役場出納室)

いざいざ@どらごんおふぃす

ホタル撮影の準備してたら、、、

 こんちは!けん坊です(^^)

 最近暖かく、というかムシムシと熱くなってきましたね。
 僕はこのムシッとした感じがすごく苦手で、寝不足気味になってきてます。

 とは言え、この時期になると幻想的なものも見られるようになりますよね。
 そう、タイトルに書いているとおりホタルです☆

 龍神でも、各地で見られるようになりました。が、僕はまだ見れていないので、今晩撮影がてら見てこようかと思います。

 僕はカメラの三脚を持っていないので、知り合いに借りてきました♪

 

 カメラに関しては全くの素人なので、ちょっと試し撮りするために借りてきた三脚を広げてみました。。。

 

 そうそう、これに腰掛けてホタルを見てると、まるでそれらが満点の星空のように・・・

 って、三脚と違うやないかーい!?
 三脚やなくて、むしろ四脚になってしもうとるがな!!

 
 ビックリしますわホンマ!あわてて別の人にお願いして借りましたよ(^^:)
 あとで文句言いにいこ。

 ホタルの状況はまた報告しますね☆

龍神村(湯ノ又)で見つけた日本列島2

6月3日にアップしたブログの続編です。
近くを通ったので立ち寄ってみると、日本列島の周りの田植えが終わっていました。
日本人は、古くから「お米」を大切に扱い、神仏へお供えする習慣など素晴らしい文化を育んできました…。稲に囲まれた日本列島の風景を見ていると、何となくそんなことを連想してしまいます。実は日本は、アメリカよりも「米国」なのですね。
雨が降っていたので少し分かりづらいですが、現地の様子は写真のとおりです。
次回は、稲が実ったころの様子をアップする予定。お楽しみに!

いざいざ@どらごんおふぃす

観光アクションプラン龍神ワーキングが始動

平成24年度から3カ年の具体的な田辺市の観光振興施策を検討し、観光地としての資質向上を目的とした田辺市観光アクションプラン策定のための龍神エリアワーキングが始まりました。
構成メンバーは、龍神観光協会・龍神村商工会・龍神温泉協会・財団法人龍神村開発公社・みらい龍神・お宿の会・龍神温泉旅館組合・龍神はーと・カフェ梅樹庵・田辺市龍神行政局の10団体。
6月8日に龍神行政局で開催された第1回ワーキングでは、それぞれの立場で龍神地域の観光振興や活性化策についての思いを語り合い、プラン策定にあたっては「宿泊客を増加させる取り組み」を共通のテーマとしていくことで確認しました。
2回目以降のワーキングでは、より具体的なアイデアを出し合いながら、ターゲットの絞り込みや、商品化に向けた可能性の検討や精査などを行った上で、7月中には龍神エリアとしての具体的な行動計画をまとめ上げる予定です。
来年は辰(龍)年。干支にあやかり天にも昇る素晴らしいプラン策定を期待したいものです。

いざいざ@どらごんおふぃす


■ 写真は、龍神行政局で開催された第1回ワーキングの様子。

県広報誌「和(なごみ)」が龍神のチップボイラーを取材

和歌山県が主に県外向けの情報誌として年3回発行している「和」(なごみ)の取材スタッフが6月3日、チップボイラー(木質バイオマス)の取材で季楽里龍神に取材に訪れ、観光協会がサポートを行った。
発行は7月中旬。世界的博物学者である南方熊楠が「エコロジー」という言葉を初めて使ってからちょうど100年目にあたることから、特集のテーマは「100年目のエコロジー」。
熊楠の情報を絡めながら、無洗米やラムサール条約、企業の森の取り組みなど県内のエコネタが紹介され、木質バイオマス(チップボイラー)は最後の見開き2ページで掲載される予定だ。
これまでチップボイラーは、木質バイオマス活用の先進地であるヨーロッパ諸国の製品がリードしていたようだが、本気でやる気を出せば、すぐに追いつき追い越してしまうのが日本のモノづくりの技術力と底力!
循環型エネルギーが、特に東日本大震災の後、何かと注目されるようになったことも追い風になるはず。これを機に世界のトップを走る国に成長してほしいものだ。
豊富な森林資源がある龍神は、木質バイオマスと相性がいい地域。
これまでは産業廃棄物として処分費を使って処理していた小径木の端材が燃料として有効活用されるだけでなく、チップの供給に伴って間伐や山の手入れを行うことで森そのものが活性化し、チップ燃焼時のCO2発生量を相殺できるとのこと。
まだ今は技術的発展途上にあるかもしれないが、今後さらに技術力を高め、太陽光など自然エネルギーの活用と共に、大いに期待できる分野だと思う。
将来は、温泉街全体をカバーできるチップボイラーを設置し、その熱源を利用して発電を行い地域に供給、余った電気は電力会社に販売してはどうだろうか。
循環型エネルギーを活用することで環境にも優しく、林業と温泉の「龍神村」のブランド力もアップするはずだ…などとマジマジと考える今日この頃。


原料となる端材:龍神村間伐材流通センター(宮代)で


チッパーと呼ばれるチップ製造機:同センター


燃料となる木質チップ


サイロへのチップ投入:季楽里龍神で


季楽里龍神チップサイロ外観


季楽里龍神のチップボイラー本体


燃焼(炉内)の様子

いざいざ@どらごんおふぃす

果無新緑トレッキング

 こんちは!けん坊です。

 6月4日に果無新緑トレッキングを行いました。
 先日の下見とは打って変って、まぶしいばかりの晴天☆
やはり参加者の方々の日ごろの行いが良いからでしょうね(^^)

 今回は40名の参加申込みがありまして、これは募集定員いっぱいの人数です。
 つまり、これは大人気イベントなのです!!

 で、さっそく登山開始。 の前に準備体操を忘れずに。。。

 龍神村のインタープリターである「登美屋」さんにも協力していただき、山へ入る心得を伝えていただきました。

 その後、登美屋さんと地元の方に、山道案内していただきました。案内しながら、山のことだったり、暮らしのことだったり面白い話をしてくれます。
 途中、沼田場(ぬたば)があり、そこでも沼田場について話をしてくれました。

 わかりますかね?一番右の方が地元の方で、その前の泥があるところが沼田場です。
 沼田場とは、、え~っと、、、シカやイノシシが、ダニとか汚れを落とすところだそうで、一言で言うとお風呂ですね。
 この辺の話を面白くしゃべってくれるのは流石と言ったところです。僕も見習わなければ(^^:)

 山頂につくと、心地よい疲れと、達成感でフッと一息。

 登山終了後には、茶粥とめはり寿司を食べて、ヤマセミ温泉で1日の疲れを癒してもらい無事終了☆

 特にすごく大変な道ではなく、ほどほどに楽しめるとこなので、皆さんも登ってみてください。もちろん最後の温泉もセットで♪
 とはいっても、やはり何もない山道。道具と気持ちの準備、特に安全管理は十分過ぎるほどにしてください。

果無トレッキングの下見に行ってきました!

ブログでおなじみ、いざいざさんとけん坊さんと「果無トレッキング」の下見に行ってきました。
山へ登るのが楽しみでワクワク♪♪なんてことはなく…
嫌々行って参りました(T_T)/~~
しかも雨!!!!!
登山開始早々上り坂出現…

「しんどい」
「限界」
「もう嫌や」
「疲れた」

………文句を連発したのは言うまでも無く、しょっぱな心折れましたヽ(=´▽`=)ノ
グチグチ言いつつ冷水山(山頂)到着!
が、霧で何も見えず(´Д`)

ちなみに晴れの日はこんな景色です。
↓↓↓

いざいざ様のありがたーいお話を聞きつつお昼ご飯を食べ、
やーーーーーーーーーーーーーーっっっと下山開始!!!!!!!!

達成感というよりやっと終わった開放感。
私が自ら登ることは一生ないでしょう。

はっぴぃ

龍神村(湯ノ又)で見つけた日本列島!

上記画像は、Google Earthで龍神村湯ノ又地区の、とある休耕田をズームアップしたもの。よく見れば「日本列島」が描かれている
地元の人に聞けば、この休耕田は、龍神小学校がかつて、生き物観察のためのビオトープとして整備したもので、陸地を作る際に当時指導にあたった先生のアイデアで日本列島を描いたものらしい。さすが芸術の村「龍神」だ。遊び心と芸術的センスが、この村をデザインしている。こんな楽しい生きた教材で勉強ができる子どもたちがうらやましい。
今はもう、ビオトープとしての活用は終わり、今年は日本列島の陸地を残したまま、周りの海の部分に稲を植えて田んぼとして復活させるそうだ。これもまた、ちょっと変わった風景を創り出すに違いない。
田植えが終わったころと、稲が実ったころにカメラを持って出かけなくては…。

※ 写真は、龍神村湯ノ又地区にある「日本列島」。

いざいざ@どらごんおふぃす