ホタル撮影の準備してたら、、、

 こんちは!けん坊です(^^)

 最近暖かく、というかムシムシと熱くなってきましたね。
 僕はこのムシッとした感じがすごく苦手で、寝不足気味になってきてます。

 とは言え、この時期になると幻想的なものも見られるようになりますよね。
 そう、タイトルに書いているとおりホタルです☆

 龍神でも、各地で見られるようになりました。が、僕はまだ見れていないので、今晩撮影がてら見てこようかと思います。

 僕はカメラの三脚を持っていないので、知り合いに借りてきました♪

 

 カメラに関しては全くの素人なので、ちょっと試し撮りするために借りてきた三脚を広げてみました。。。

 

 そうそう、これに腰掛けてホタルを見てると、まるでそれらが満点の星空のように・・・

 って、三脚と違うやないかーい!?
 三脚やなくて、むしろ四脚になってしもうとるがな!!

 
 ビックリしますわホンマ!あわてて別の人にお願いして借りましたよ(^^:)
 あとで文句言いにいこ。

 ホタルの状況はまた報告しますね☆

龍神村(湯ノ又)で見つけた日本列島2

6月3日にアップしたブログの続編です。
近くを通ったので立ち寄ってみると、日本列島の周りの田植えが終わっていました。
日本人は、古くから「お米」を大切に扱い、神仏へお供えする習慣など素晴らしい文化を育んできました…。稲に囲まれた日本列島の風景を見ていると、何となくそんなことを連想してしまいます。実は日本は、アメリカよりも「米国」なのですね。
雨が降っていたので少し分かりづらいですが、現地の様子は写真のとおりです。
次回は、稲が実ったころの様子をアップする予定。お楽しみに!

いざいざ@どらごんおふぃす

観光アクションプラン龍神ワーキングが始動

平成24年度から3カ年の具体的な田辺市の観光振興施策を検討し、観光地としての資質向上を目的とした田辺市観光アクションプラン策定のための龍神エリアワーキングが始まりました。
構成メンバーは、龍神観光協会・龍神村商工会・龍神温泉協会・財団法人龍神村開発公社・みらい龍神・お宿の会・龍神温泉旅館組合・龍神はーと・カフェ梅樹庵・田辺市龍神行政局の10団体。
6月8日に龍神行政局で開催された第1回ワーキングでは、それぞれの立場で龍神地域の観光振興や活性化策についての思いを語り合い、プラン策定にあたっては「宿泊客を増加させる取り組み」を共通のテーマとしていくことで確認しました。
2回目以降のワーキングでは、より具体的なアイデアを出し合いながら、ターゲットの絞り込みや、商品化に向けた可能性の検討や精査などを行った上で、7月中には龍神エリアとしての具体的な行動計画をまとめ上げる予定です。
来年は辰(龍)年。干支にあやかり天にも昇る素晴らしいプラン策定を期待したいものです。

いざいざ@どらごんおふぃす


■ 写真は、龍神行政局で開催された第1回ワーキングの様子。

県広報誌「和(なごみ)」が龍神のチップボイラーを取材

和歌山県が主に県外向けの情報誌として年3回発行している「和」(なごみ)の取材スタッフが6月3日、チップボイラー(木質バイオマス)の取材で季楽里龍神に取材に訪れ、観光協会がサポートを行った。
発行は7月中旬。世界的博物学者である南方熊楠が「エコロジー」という言葉を初めて使ってからちょうど100年目にあたることから、特集のテーマは「100年目のエコロジー」。
熊楠の情報を絡めながら、無洗米やラムサール条約、企業の森の取り組みなど県内のエコネタが紹介され、木質バイオマス(チップボイラー)は最後の見開き2ページで掲載される予定だ。
これまでチップボイラーは、木質バイオマス活用の先進地であるヨーロッパ諸国の製品がリードしていたようだが、本気でやる気を出せば、すぐに追いつき追い越してしまうのが日本のモノづくりの技術力と底力!
循環型エネルギーが、特に東日本大震災の後、何かと注目されるようになったことも追い風になるはず。これを機に世界のトップを走る国に成長してほしいものだ。
豊富な森林資源がある龍神は、木質バイオマスと相性がいい地域。
これまでは産業廃棄物として処分費を使って処理していた小径木の端材が燃料として有効活用されるだけでなく、チップの供給に伴って間伐や山の手入れを行うことで森そのものが活性化し、チップ燃焼時のCO2発生量を相殺できるとのこと。
まだ今は技術的発展途上にあるかもしれないが、今後さらに技術力を高め、太陽光など自然エネルギーの活用と共に、大いに期待できる分野だと思う。
将来は、温泉街全体をカバーできるチップボイラーを設置し、その熱源を利用して発電を行い地域に供給、余った電気は電力会社に販売してはどうだろうか。
循環型エネルギーを活用することで環境にも優しく、林業と温泉の「龍神村」のブランド力もアップするはずだ…などとマジマジと考える今日この頃。


原料となる端材:龍神村間伐材流通センター(宮代)で


チッパーと呼ばれるチップ製造機:同センター


燃料となる木質チップ


サイロへのチップ投入:季楽里龍神で


季楽里龍神チップサイロ外観


季楽里龍神のチップボイラー本体


燃焼(炉内)の様子

いざいざ@どらごんおふぃす

果無新緑トレッキング

 こんちは!けん坊です。

 6月4日に果無新緑トレッキングを行いました。
 先日の下見とは打って変って、まぶしいばかりの晴天☆
やはり参加者の方々の日ごろの行いが良いからでしょうね(^^)

 今回は40名の参加申込みがありまして、これは募集定員いっぱいの人数です。
 つまり、これは大人気イベントなのです!!

 で、さっそく登山開始。 の前に準備体操を忘れずに。。。

 龍神村のインタープリターである「登美屋」さんにも協力していただき、山へ入る心得を伝えていただきました。

 その後、登美屋さんと地元の方に、山道案内していただきました。案内しながら、山のことだったり、暮らしのことだったり面白い話をしてくれます。
 途中、沼田場(ぬたば)があり、そこでも沼田場について話をしてくれました。

 わかりますかね?一番右の方が地元の方で、その前の泥があるところが沼田場です。
 沼田場とは、、え~っと、、、シカやイノシシが、ダニとか汚れを落とすところだそうで、一言で言うとお風呂ですね。
 この辺の話を面白くしゃべってくれるのは流石と言ったところです。僕も見習わなければ(^^:)

 山頂につくと、心地よい疲れと、達成感でフッと一息。

 登山終了後には、茶粥とめはり寿司を食べて、ヤマセミ温泉で1日の疲れを癒してもらい無事終了☆

 特にすごく大変な道ではなく、ほどほどに楽しめるとこなので、皆さんも登ってみてください。もちろん最後の温泉もセットで♪
 とはいっても、やはり何もない山道。道具と気持ちの準備、特に安全管理は十分過ぎるほどにしてください。

果無トレッキングの下見に行ってきました!

ブログでおなじみ、いざいざさんとけん坊さんと「果無トレッキング」の下見に行ってきました。
山へ登るのが楽しみでワクワク♪♪なんてことはなく…
嫌々行って参りました(T_T)/~~
しかも雨!!!!!
登山開始早々上り坂出現…

「しんどい」
「限界」
「もう嫌や」
「疲れた」

………文句を連発したのは言うまでも無く、しょっぱな心折れましたヽ(=´▽`=)ノ
グチグチ言いつつ冷水山(山頂)到着!
が、霧で何も見えず(´Д`)

ちなみに晴れの日はこんな景色です。
↓↓↓

いざいざ様のありがたーいお話を聞きつつお昼ご飯を食べ、
やーーーーーーーーーーーーーーっっっと下山開始!!!!!!!!

達成感というよりやっと終わった開放感。
私が自ら登ることは一生ないでしょう。

はっぴぃ

龍神村(湯ノ又)で見つけた日本列島!

上記画像は、Google Earthで龍神村湯ノ又地区の、とある休耕田をズームアップしたもの。よく見れば「日本列島」が描かれている
地元の人に聞けば、この休耕田は、龍神小学校がかつて、生き物観察のためのビオトープとして整備したもので、陸地を作る際に当時指導にあたった先生のアイデアで日本列島を描いたものらしい。さすが芸術の村「龍神」だ。遊び心と芸術的センスが、この村をデザインしている。こんな楽しい生きた教材で勉強ができる子どもたちがうらやましい。
今はもう、ビオトープとしての活用は終わり、今年は日本列島の陸地を残したまま、周りの海の部分に稲を植えて田んぼとして復活させるそうだ。これもまた、ちょっと変わった風景を創り出すに違いない。
田植えが終わったころと、稲が実ったころにカメラを持って出かけなくては…。

※ 写真は、龍神村湯ノ又地区にある「日本列島」。

いざいざ@どらごんおふぃす

「龍神村に41本!」 これって何の数…?

ドキドキ感を共有することで、恋が芽生えやすくなる…!?
 1974年にカナダの心理学者が発表した「恋の吊橋理論」。実際に吊橋を使って実験をしたそうだ。
どうも人間は、スリルや恐怖が伴うドキドキ感と、恋のときめき感をゴチャゴチャに考えてしまう傾向があるみたいだ。
  そこで、「彼女(彼氏)とのデートは、ぜひ龍神へ!」というのも、ここ龍神村には、41本もの吊橋(市道)がかかっているからだ。
急峻な地形に狭い川幅、集落がバランスよく点在していることなどから、これだけ多くの吊橋が残っているのだろう。
吊橋には、歩行者専用のものや車が乗り入れられるものなど色んなタイプがある。
人工構造物であっても不思議と山村の暮らしや原風景に溶け込み、どれも少し懐かしい龍神の文化的景観をつくっている。
車を使っても1日ですべてを回るのはキツイかもしれないが、たまにはマニアックな吊橋めぐりでもしながら、二人の気持ちを深めるのもいいかもしれない。
 週末は、新緑のシャワーを浴びながらドライブとシャレてみてはどうだろうか。最後の仕上げは、日本三美人湯でほっこり。ドキドキ…トキメキ…のあとは、温泉で心も体もリフレッシュ!
 龍神村の地図データに吊橋の位置を落としてみたので、モノ好きな人は参考にしてもらいたい。

 

いざいざ@どらごんおふぃす

シャクナゲの季節ですよ~~~

高野龍神スカイライン沿いにある「護摩壇山森林公園」へ、シャクナゲを見に行ってきました!

天気も良く暑いぐらいだったんですが、山の中は涼しくて気持ちよかったです♪♪
木によっては咲いていたり蕾だったり、花の付き方もバラバラですが、来週あたりが見頃になりそうです。
最近は天気も良く、過ごしやすい日が続いています。
森林浴がてらシャクナゲを見にいきませんか(^^)/

■護摩壇山森林公園

・住所 和歌山県田辺市龍神村龍神918-16
・電話 0739-79-0667
・営業時間 9:30~16:00
 (定休日:毎週水曜日)

はっぴい

果無山脈縦走してきました

 まいど!けん坊です。

 タイトルに書いてあるとおり、先日、果無山脈を龍神から本宮町まで縦走してきました!

 最近、果無山脈を歩いている人が多いことや、今月発売の「山と渓谷」6月号にも紹介されたこともあり、「これは自分でいかなければ」と思い、スタッフ3人でいってきました。

 といっても、私、登山経験ゼロでして、今回の道具を用意した後も、「こんなに量多いの!?こんな重たいの背負って歩くの!?」と行く前からビビってました。

 で、登山当日。

 まず、登山口から尾根まで一気に登るため、最初は結構しんどい。というか、途中で帰ろうかと思いました。
 でも登りきった後は、尾根伝いに歩くので、そんなに急斜面もなく、なかなか快適♪

 山頂(冷水山)にて、

 僕の晩御飯

 山中でのお酒はまた格別ですね☆テント泊も初めてだったのですが、とくに問題なく寝れるかな、、、と思っていたのですが、隣のテントから猛獣のうなり声のようないびきが!!
 一緒のテントに寝てたN君に「昨日なかなか寝れんかったなぁ」と話しかけると、「けん坊さんも、かなりのもんでしたよ。」と言われました。。。

 N君、、、この場をかりて心からお詫び申し上げますm(_ _)m

 そんなこんなで2日目になると、途中、歩いてきた尾根を一望できるポイントがありました。

 これを見ると、「これだけ歩いてきたんだなぁ」、とちょっと感動しました。

 今は2日間歩ききったあとの筋肉痛と、登山道具を買いたい物欲に襲われています(^^:)

 今回僕たちが通ったルートは「山と渓谷」6月号に紹介されてますので、一度ご覧ください・