龍モニュメントに「しめ縄」の首飾り ~辰年に合わせ「龍」の村をPR~

行政局前に設置している龍のモニュメントに、長さ3.5メートル、太さ10㎝のしめ縄を飾り付けました。



写真:しめ縄が飾り付けられた龍のモニュメント

産経新聞と紀伊民報も寒い中、取材にかけつけてくれました。掲載が楽しみです。
今回のしめ縄設置については、来年の辰年に合わせた様々なイベント等を企画するための行政局内プロジェクトチームの第1回会議で出されたアイデアで、殿原地区で刀鍛冶を受け継ぐ安達刀匠の協力で実現したものです。


写真:しめ縄製作者の安達さん

龍のモニュメントは、平成5年の旧龍神村の庁舎建設に合わせて、紀州信用金庫(現きのくに信用金庫)から寄贈されたもので、高さ3メートル、全長17.5メートル、胴回り2メートル。龍の石像彫刻としては日本一の大きさといわれています。


写真:しめ縄が飾り付けられた龍のモニュメント

今年の秋以降、辰年の年賀状写真撮影のために多くの方が龍モニュメントを訪れました。今後も龍神村のシンボルとして多くの人に愛され続け、長くその雄姿を輝かせてくれることでしょう。
 2011は、東日本大震災や台風12号の紀伊半島直撃など、悲しい話題が続きましたが、来年は龍(辰)年にあやかり、昇龍となることを願っています。
 また、みなさんにとって、2012年が素晴らしい年となりますことを心からお祈りいたします。よいお年をお迎えください。合掌…。


写真:しめ縄製作アシスタントのF瀬課長

いざいざ@どらごんおふぃす

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