協会看板(表札)用の板材届く

龍神村森林組合(真砂佳明組合長)から、行政局の玄関に掲出するための観光協会看板(表札)用板材が届きました。
旧龍神村の時代から役場(現行政局)庁舎内に事務所を設置している龍神観光協会ですが、不思議なことに、これまで玄関に観光協会の看板が掲出されていませんでした。
観光客の皆さんに対するカウンター業務も、観光協会にとっては重要な情報発信!ということで、2011年の夏に協会事務所を正面ロビー横に移転し、次の手として玄関前への看板設置をもくろんでいました。観光客が立ち寄りやすい事務所づくりの第一歩です。
さすが龍神材としてブランド登録されている林業の村「龍神」!いただいた板材は立派な杉で、しかもかなりデカイです。このままだと大家さんである「田辺市龍神行政局」の看板よりも一回り大きくなってしまうので叱られそうです…。
材料が入手できたので、次はGワークスの松本代表に看板用の加工を施していただく予定です。幸いにも、龍神村森林組合もGワークスの松本さんも龍神観光協会の理事で、観光振興には色々とご理解をいただいており、板材の提供と加工は快く引き受けていただきました。貧乏な協会の懐を理解していただき感謝です。
しかし問題は、最後の作業である「(社)龍神観光協会」の文字を入れです。残念ながら観光協会の内部には書家やフォントデザイナーはいないので、虫のいい話ですが、無報酬で字を書いていただける方を探そうと思っています。大きな文字で筆(墨)書きですから、誰にでもできる仕事ではありません。それに、観光協会の看板ですからフォントは「お堅い書道系」というよりも「アート系」の方が楽しそうでいいかも知れません。でも、読めないほど崩れてもダメですね。あぁだこぅだとイメージは膨らむのですが、自分で書く勇気も技術もありません…。
「よし!ワシが一丁書いたるわ!」という方がおられましたら大変うれしいのですが…。スッキリしませんが、最後の仕事は来年に持ち越しです。

いざいざ@どらごんおふぃす

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